記事一覧

神港労連機関紙『ざ・神港労連』第77号発刊(速報ニュース)

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神港労連教宣部が機関紙『ざ・神港労連』第77号を発刊したので掲載します。記事では、大会特集記事並びに、神港労連へ新たな仲間が加わった旨掲載されています。
まことにおめでとうございます。

9/12~13 日港労連第66回定期大会閉幕(速報ニュース)

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2018年9月12~13日に掛けて福島県で開催した、日港労連第66回定期大会は、盛会のなか閉幕した。
大会では新年度運動方針案等全ての提出議案について満場一致にて確立した。
尚、本大会では役員改選期ではないため、現行どおりの役員体制で新年度に臨むこととなる。(画像クリックで拡大)

5/31 伊勢湾グループ労連協力の下、川港労連・浜港労連・全検労協TCB視察(速報ニュース)

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5月31日に伊勢湾グループ労連の協力の下、名古屋港飛島コンテナターミナル(TCB)の視察を川港労連・浜港労連・全検労協・本部の計24名で行なった。
当日は、生憎の天候ではあったが、自動化によるRTG(ラバータイヤ式ガントリークレーン)・AGV(自動搬送台車)の作業光景は、想像を超えるものであった。また、ターミナル運営は、10数年前から行なわれていることに参加者は衝撃を受けるものであった。
そして、RTG遠隔操作室では、一人のオペレーター(港湾労働者・天井クレーン免許保持者)が複数機の対応を行なっており、作業内容はコンテナをシャーシから揚げ・積みの操作を行なうのみとなっている。また、オペレーターはRTGの台数は決まっておらず、操作を終えた順から次から次に作業を行なう仕組みになっている。しかし、安全性と作業環境に関して十分整っていることについて参加者からは感想の意見を述べていた。その後、鍋田埠頭コンテナターミナルの視察も行い、無事終了した。
この視察を実行して頂いた、伊勢湾労連の皆さん、各ターミナルの皆さんに感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
(文責・岡部書記次長)(画像クリックで拡大)

6/1 横浜港港湾労働者供養祭開催(速報ニュース)

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 2018年6月1日、横浜港で重大災害等により亡くなった港湾労働者を慰霊する「横浜港港湾労働者供養祭」が横浜港:象の鼻パーク・港湾労働者供養塔前で厳かに開催された。
 この供養祭は、毎年横浜港開港記念日に合わせて開催されており、今年も約370人以上もの参列者が慰霊塔に献花した。
 そして、主催者を代表して挨拶にたった横浜港運協会藤木会長は「沖荷役の現場で事故が発生し落命したとの報が入ると、港の仲間たちは象の鼻に集まり亡がらを迎えた。ここは、そんなわれわれの汗と涙がしみこんだ特別の場所である。」と述べられ、先人に哀悼の意を表した。(一部海事新聞記事引用)文責:竹内 一(画像クリックで拡大)

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