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5/1 第26回横浜港メーデー大々的に開催!(写真館)①

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 2018年5月1日(火)晴天に恵まれ朝から25度以上の夏日になるなか、平日にも係わらず全横浜港湾全加盟する組織全体で参加者総数500名 (浜港労連118名)の参加者が集まり、第26回横浜港メーデーが赤レンガパークプラットホーム前の広場で盛大に開催された。
 メーデー開会にあたり、全横浜港湾労働組合連合会 東海和男執行委員長の挨拶と全国港湾労働組合連合会 糸谷中央執行委員長から挨拶があった。
 その中で、安倍政権が推し進める労働法制改革の問題点と労働環境の整備が整っていない中での改革、裁量労働制や高度プロフェッショナル制度の導入について財界の意向を汲んで法制化に取り組んでいる。
 我々労働者にとって不利なまま進められる実態があるなかで、労働者目線に立って人間としての生活が送れるように1日24時間を労働時間・睡眠時間・自由な時間として三分の一ずつの配分で生活が送ることがあたりまえの労働者の権利として勝ち取ってきた歴史的経緯がある。それを壊そうというのが労働法制の改革であり、反対をする立場にある。
 また、民進党・社会民主党・日本共産党の県会議員・市議会委員・行政関係・関係労働団体・関係友誼団体等からの多くの来賓を迎え祝辞をいただいた。
 そのあとに、メインスローガン、メーデー宣言を力強く読み、満場一致で採択されたあと参加者全員でガンバロー三唱を大きな発声で締めくくり式典を終了した。
 その後、職種別ごとに三班に分かれデモ行進へと移った。各班シュプレキコールを力強く市民や通行人にアピールをしながら、ゆっくり行進をして赤レンガ前プラットホーム前から万国橋~海岸通~大桟橋入り口~山下公園前を通り山下埠頭入り口の三角公園前まで行進し到着後、流れ解散としてメーデーを無事に終了した。
 記事:浜港労連・徳里書記長 (画像クリックで拡大)

18春闘 神戸港湾・港運同盟兵庫地本決起集会(写真館)

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2018年3月26日開催の、神戸港湾・港運同盟兵庫地本決起集会の際の写真です。(画像クリックで拡大)

18春闘 浜港労連中央委員会開催!(写真館)

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2018年2月13日に開催した、浜港労連18春闘中央委員会開催の際の写真です。大会では浜港労連一致団結して春闘を取り組む旨決議しました。(画像クリックで拡大)

神港労連・船内労協、神戸港湾春闘討論、行政交渉画像2(写真館)

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画像2(画像クリックで拡大)
尚、神戸港湾地区行動取り組み内容掲載。