日港労連第68回定期大会(画像クリックで拡大)

2019年11月3日(日)大黒埠頭グランドにおいて、横浜港で働く「港湾人」とその家族・友人が集合し、全体で1,300を越える人たちが参加して開催されました。
当日の天候は曇り空であったが、雨も降らずに何とか持ち堪え、開会式では、主催者を代表し全横浜港湾労働組合連合会 執行委員長 東海和男を始め来賓が挨拶し、全員で準備体操をしてから競技を行ないました。
幼児・小学生の徒競争を始め、パン食い競争、うなぎ掴み競争、玉入れ、綱引き、職種別対抗リレーなど11種目の競技が行ない、各競技に参加した大人や子供で楽しく、賑やかに進行し、
特に大きなケガ人もなく、1日を無事に運動会を終えて、最後に豪華景品が当たるお楽しみ抽選会をおこない閉会をしました。
〔記事〕
(浜港労連・徳里則之書記長)
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2019年5月1日、横浜港メーデー実行委員会主催の第27回横浜港メーデーが今年も大々的に開催された。
冒頭、主催者を代表して登壇した東海委員長(全横浜港湾委員長)は、長引く19春闘交渉経過並びに、我々港湾労働者の立場と主張内容について改めて報告すると共に、19春闘勝利に向けて団結して闘いぬこう!との力強い挨拶が述べられた。
続いて、横浜市街地の目抜き通りを、約500人規模の港湾労働者によるデモ行進で埋め尽くした。(画像クリックで拡大)